阪神対ヤクルトの試合

8月 31st 2014 · Read More · No Comments

 昨日は、1-4で阪神が負けました。金田は、よくがんばっていましたが、なぜ1-2で一点差、5回は三者凡退で打ち取っているのに交代させたのか?これが謎の理解できない和田監督の采配です。だから、6回に伊藤隼人がセンターフライを落球してから流れが180度ヤクルト攻勢に転じてしまって、投手を渡辺、榎田、鶴と3人も代えてもどうにもならなくなってしまったのです。結局、終わってみれば、野手もほとんどヒットが打てませんでした。

 やはり、調子の良い選手は使い続けると言う原則を守ってほしいと思います。

阪神対中日の試合2014.08.21

8月 22nd 2014 · Read More · No Comments

 今日の試合は、先発の金田の好投が幸いして阪神が勝ちました。1回表にルナに2ランHRを打たれましたが、それで緊張感が取れたそうです。その後のピッチングは冴えて2回は三者凡退でした。その裏の阪神の攻撃は、先頭打者ゴメスが内野フライで1死、二番目打者マートンが三遊間ヒットを打ち1塁走者となったあと、三番目打者の福留がライトの二階席に特大の2ランHRを放ち2-2の同点に追いつきました。その後3回裏にも、先頭打者今成がライト前のヒットゴロを打つと、二番目打者の鳥谷が三遊間に平凡な併殺打になるようなゴロを打ったのですが、これをショートのエルナンデスが2塁に悪送球をしたために無死2,3塁となりました。そのあと3番打者のゴメスがレフト前の適時打で1点を返し、続く4番打者のマートンも三遊間を抜く適時打でもう1点を追加して4-2とリードしました。

 6回にも、一死満塁で今成の三遊間の強烈なゴロをファインプレーで止めたエルナンデスが、本塁へ送球したのですが悪送球となって、捕手の足がわずかに本塁ベースを外れていましたので貴重な1点追加となり、5-2となりました。

 一方、中日の攻撃は、7回に安藤を攻め立てて2点を奪いました。8回にも福原を追い込んで1死2,3塁と逆転を狙いましたが、藤井とエルナンデスが連続三振で0点に抑えました。8回に点を取られなかったのは、平田のセンター前のフライを思い切りダッシュしてダイビングキャッチした超ファインプレーの大和のおかげです。

  最後に呉投手が谷繁に四球で出塁させたものの、後続打者を断ち切り逃げ切りの5×-4で勝利しました。これで4連勝で貯金が10です。

 この試合を振り返りますと、わずか1点差で勝利したのは中日の失策が大きいと思います。特に鳥谷の平凡なショートゴロは確実に併殺できて2死走者無しのはずのものを、無死2,3塁にしてしまったことが中日の最大の敗因だと思います。今日は、だから昨日の上本のセンターへの平凡なフライを落球して勝ち越し2点を得た勝利と同様に、またまた中日に勝たせてもらった面が大きいと思います。

阪神対Dena

7月 7th 2014 · Read More · No Comments

 昨日は、12対6で阪神タイガースが圧勝したように見えますが、実は8回の裏に渡辺が打ち込まれて2点返され、そのあと急に登板しなければならなかった福原が3ランホームランを浴びるという薄氷を踏む思いのルーズベルトゲームに、済んでの所なりかねない試合でした。が、まだそれでも7対6でした。ここが大きかったと思います。そのあとの9回の表に登板した長田を攻め込んで連続タイムリーヒットで2点を取った後、ストライクが入らず満塁になって続く鳥谷が前進守備のセンター越えの2塁打をはなって走者一掃でこの回は合計5点を返し、また6点差に戻しました。

 もとはといえば、1死1,2塁で打者坂のときに地面にたたきつけたたショートゴロを併殺くずれで2塁がアウトになったものの、1塁がセーフになったのが横浜の運のつきです。これで2死1,3塁です。このあとヒットで1点が入りました。

 横浜にしてみれば、9回のドン詰まりでヒットを打たれても1点だけにとどめたい・・・2点以上はやれない・・・という消極的な負け意識があったのではないかと思われます。もう1点もやれない、打たれまいと長田が緊張して四球を出したのも、おそらく勝利の流れを完全に阪神に戻した大きな要因の一つでしょう。

 これで、阪神は5位ヤクルトおよび最下位横浜を相手にしての5連勝を果たしたわけですが、浮かれてばかりはいられません。明日からの広島、巨人、中日の9連戦は、当然、上位球団で手ごわい相手ですから、9連敗にならないように気を引き締めて頑張ってもらいたいものです。 

巨人対広島ファイナルステージ

10月 16th 2013 · Read More · No Comments

標記の第1戦が行われました。正直言ってこの第一試合は互角ではなくて、実力の差が感じられました。広島が取った2点は、巨人のエラーだけです。投手前のバントゴロのまずいお手玉処理と死球と、それから平凡な3塁ゴロを村田が3塁走者の背中に当ててしまったという3つの失策が重なって2点を先取されただけでした。あとは、散発のヒットと四球だけでした。これだけであとが続かないので、追加点が取れませんでした。

 一方、巨人は、犠牲フライで1点を返していたのですが、その後、6回の裏に大竹が坂本に甘くゆるい真ん中の変化球を投げてしまったのでホームランを打たれてしまいました。これが試合の流れを変えてしまったのです。あとは、村田の適時打で追加点を取って、いつものように強力な投手陣が継投して確実に定石どおりに間違いなく勝利したのです。

 広島は3位で巨人とのゲーム差が17ゲームもある上に年間の勝率は3ゲームの借金で負け越していました。しかし、9月以降、非常に調子の悪い阪神を相手にCSファーストステージで戦うことになり、一方、自分のチームは尻上がりに調子を上げていたという非常に有利な事情があったことも幸いして阪神に2連勝しましたが、ファイナルステージ第1戦の結果を見てみると、やはり、巨人との実力の差はいかんともしがたいものであった・・・というのが、まあ、正直な私の感想でした。

テーマが重過ぎるので変えました

10月 15th 2013 · Read More · No Comments

 このブログのテーマが以前は重たすぎて、入力が出来なくなりました。具体的には、以前のテーマはアニメーションと音声付きで超デラックスな感じがしましたが、メモリーを多く使っていたのでサーバーに負担をかけていたようです。ですから、スクロールできなくてフリーズすることがしばしばありました。そこで、テーマを思い切って現行のようなシンプルなものに変えました。すると飛躍的に軽くなりました。

 ところで、動作が軽いといえば、ワードプレスを使うよりも、Nucleusとかdrupalを使ったほうが軽いのですが、こちらのほうはテーマの数がワードプレスと比すると少ないので、若干面白みに欠けるように思われます。また、プラグインの数も比較的少ないので、カスタマイズの楽しみが少ないですから、あまり採用する気にはなれないのです。

 まあ、そういうわけで、あまり華美というか豪華にならない程度にテーマは大人しいものに決めておいた方が、長い目で見れば得策でしょう。

楽天の嶋選手の助言

9月 9th 2013 · Read More · No Comments

 楽天の則本投手が、先発で登板して1回で4失点でKOされた試合がありました。その試合で、茫然自失であったところ、捕手の嶋選手が今までチームのためにがんばってきたことを褒め称えて、また明日がんばろうと約束したそうです。次の日の先発投手が、またしても4失点でKOされたときに2回から登板した則本は6回まで0点に抑えて見事勝ち投手になりました。

 この話を聞いて、私はそういう気持ちの切り替えというか、励ましが大事だなと思いました。

「NHK杯テレビ将棋トーナメント」

7月 7th 2013 · Read More · No Comments

今日の「NHK杯テレビ将棋トーナメント」は、プロの将棋士同士の対局がありました。六段の糸谷哲郎と五段の船江恒平の対局で解説は七段…山崎隆之、司会は、女流四段の矢内理絵子でした。(※敬称略)

結果は、船江恒平五段が糸谷哲郎六段に勝ちました。やはり、桂馬の待ち駒で王将の逃げ道をふさいだのが勝因です。糸谷五段は、終盤に何とか王手を続けましたが玉尽きて矢折れてあと一手の詰めが出来なくて、紙一重の差で負けました。甲乙つけ難い見事な勝負でした。

高貴なる義務を果たすこと

5月 31st 2013 · Read More · No Comments

毎日、テレビを見ていると面白いですが、それだけでは頭の働きは良くなっても社会との接点としての働きを行う頭脳の活性化はできません。つまり、国会中継とかニュース番組とかで世の中の様子がよくわかって知識は増えるのだけれども、そのことに対して自分でブログを投稿するのでなければ、その得た知識を他人と共有できないわけです。従軍慰安婦の問題で某市長がああ言ったこう言ったということはテレビを見ていれば大体理解できますが、でも、そのことについて、ブログなどのメディアを使って、少しは意思表示しないことには、その火中(渦中)にあるご当人とマスコミだけの鬩ぎあいになるだけであって、肝心の国民はどこかへ追いやられていくのです。そういう意味で筆を執ります。
 この問題は、常に既に国際問題にまで発展していますから、某市長が今更何を言おうがみんなの党の渡辺代表が言われたとおり、百万遍釈明しようが、既に発せられた言葉は一人歩きをしていますから、もう取り返しがつかないでしょう。一般人でもそうなのですが、社会的な地位の高い人は、特にそういう意味で、使い古された言葉ですが、「高貴なる義務」を果たさねばならないのです。こういった責任感が某市長は、一般の市井のおじさんでは決して無いにも拘らず、何故か比較的希薄というか、あるいは意識的に果たさないようなポーズを敢えてとっているのかどうか、それは分かりませんが、要するに欠落しているように強く感じられるのです。
 今回の混乱は、主としてここに大きな原因と結果があると考えられますから、たとえば、その結果、大阪の観光事業の拡充政策に負の影響を及ぼして、せっかく円安で外国人観光客が増加しているのに、それに水をさすようなことにならないか?そういったことが、私は非常に心配なのです。要するに、大阪市が国際的な商業都市として、併せて人権・平和・伝統文化を大切にする重要な日本の中心都市なんだというアピールが世界に向けてできなくなる瀬戸際に追い込まれているわけで、名誉挽回をマイナス地点から始めなければならないことに、私は情けなさというか失望感や脱力感を感じるのです。それは、大阪市が私の生まれ育った町だからに他なりません。その誇りを汚すような今回の一連の不規則発言には、もううんざりします

タニタ食堂とガニタ食堂

5月 26th 2013 · Read More · No Comments

今日の晩に、標記の番組で大食漢の食堂めぐりの番組を見ましたが、いくらお仕事とはいえ、「これじゃ体にいいわきゃないよ!わかっちゃいるけどやめられねえ!」・・・という気がします。けっきょく、この暴飲暴食のギャグ連発の番組は、視聴者には反面教師としては受けると思いますが、結局、ガニタさんは健康を害するしかないと思いますので、命を縮めないように、番組で食べたものは全部吐き出したほうがいいのではないか?と思います。まあ、それとも下剤で出してしまった方がいいのではないか?と思われます。

カラオケの判定について

3月 24th 2013 · Read More · No Comments

昨日は、元宝塚の大スターがカラオケの名人と対戦する番組企画のテレビ番組を見ました。以前から思っていたのですがカラオケマシーンの機械判定で競うこと自体が昔人間の視聴者である私のような趣味とは相容れないのを承知の上で、大きな視聴率を稼ごうという番組ですから、当然おかしな判定が出て納得できない人が多くいることを想定して、それを逆手に取るような番組構成だと思います。つまり、点数の多い方が芸術的にみて、あるいは気分的に乗らない冷めた歌い方で、声量も乏しい低い歌い方なのに譜面どおり正確に歌ったということで得点が大きい・・・というようなへんてこりんな番組構成が、予想通り視聴者に受けているのです。

タイムマシーンに乗って過去の世界に旅行して見ましょう。大昔の歌手ですが、美空ひばりさんは楽譜が全然読めなかったのですから、譜面どおりに歌うなんてセリフをこの番組でのたもうても、そういう概念自体が存在しておらなかった時代ですから、このような番組構成がそもそも市民権を得るなんてことはなかったのではないかと思われるのです。・・・今は昔のお話ですが、今や世界中で日本発のカラオケマシーンが全盛時代であり、すっかり市民権を得ており、時代の移りかわりは激しくて昔のように人間が審査する「素人名人会」などの番組がはやらなくなって久しいので栄枯盛衰、ものの哀れを強く感じる今日この頃であります。

ですから、細川たかしさんが「やぎりの渡し」を熱唱しても、予想通り挑戦者に負けてしまったのにも驚きませんでした。だって、そんなプロの歌手が機械判定で挑戦者に負けても、それは100%パロディ-としてはあり得ることだから意外でも何でも無いのです。こぶしを付けて歌ったらダメだが、ビブラートをつけたら得点が上がったとか・・・要するにことごとくコンピュータによる音声や音程の分析結果や市販のカラオケマシンやスマホアプリの技術によって組み立てられた評価基準でもって番組が構成されていますから、まさに現在のipadやandroidの移動端末全盛時代のアプリそのものにどっぷり漬かった番組志向といえます。そういう今流行の感覚でもって番組が進行していますから、実は、もう批判も何もする余地は殆どないほどパロディ-の世界のテレビ番組なのです。

そういうことを、周知の前提条件としても、なおかつくだらない感じがしてしまうのは私だけでしょうか?要するに、やはりおふざけの部類を超えていないのです。カラオケはやはりカラオケ店に行って歌うのが筋だと思うのです。安易に公共のテレビ放送に持ち込まないでほしいと思うのです。カラオケ店にプロの歌手がいませんから、それでコンピュータで点数をつけて安上がりでレッスンしているのです。つましい生活をしている一般市民のささやかな楽しみなのですから、そういうものを公共の電波に載せるのは質的に低いものを本物と混同させるやり方ですから、錯覚を強いるもので、非常に気に食わないのです。やはり、本物はあくまでも本物であって値打ちがあり、偽者は機械判定でも没にしてもらわないと駄目なのです。万一、ありえないことですが、イミテーション食品である蟹かまぼこが本物のズワイガニよりもおいしい・・・・なんて味覚を身につけてしまった人がいたら、それは、やはり不幸といわねばなりません。イミテーション食品はそれ自身の評価としての評価をするのが当然だからです。